だし風味しっかりパスタに星2.8!【和えるだけ】冷製パスタの概念が変わる簡単でウマい『冷製明太子パスタ』の作り方

【和えるだけ】冷製パスタの概念が変わる簡単でウマい『冷製明太子パスタ』の作り方

だれウマ【料理研究家】

動画で紹介されている「冷製明太子パスタ」のレシピを分かりやすくまとめました。


🗒 材料(1人前)

材料分量
パスタ(1.6mm以下推奨) (1:21)100g
(茹で汁用)茹で汁の1.5%の濃度(水1Lに対して15g) (6:35)
明太子(薄皮を取り除く)1本
塩昆布5g
マヨネーズ大さじ1と1/2
めんつゆ(2倍濃縮)小さじ1
みりん(※)大さじ1/2
柚子胡椒3〜5cm
大葉(お好みでトッピング用) (2:46)適量 (2:46)

💡 (※)みりんのアルコールが気になる場合
お子様が食べる場合などは、耐熱容器に入れて電子レンジで約50秒加熱し、アルコールを飛ばした「煮切りみりん」を使用してください (2:19)。


🍳 作り方

1. 明太子の下処理

  1. 明太子の真ん中に切り込みを入れ、包丁の背を使って薄皮を取り除きます (3:21)。
  2. 身の部分をボウルに入れます (3:42)。

2. 明太マヨソースを作る

  1. 明太子を入れたボウルに、マヨネーズ・みりん・塩昆布・めんつゆ・柚子胡椒を加えます (3:42)。
  2. 明太子のプチプチとした食感を潰さないように、優しく混ぜ合わせます (5:57)。
  3. 混ざったら、パスタが茹であがるまで冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます (6:21)。

3. パスタを茹でる

  1. 鍋にお水 1L塩 15g(1.5%濃度)を入れて沸騰させます (6:35)。
  2. パスタを入れ、袋の規定時間よりも「1分長めに」茹でます (7:38)。

4. パスタを冷ます

  1. 茹であがったらザルに上げ、まずは流水で洗ってぬめりと粗熱をしっかり取ります (8:49)。
  2. その後、用意しておいた氷水に浸けて一気にキンキンに冷やし、麺をキュッと締めます (8:56)。
  3. 冷えたら、ザルに上げて水気をしっかりと切ります (9:18)。

5. 仕上げ

  1. 冷蔵庫から出したソースのボウルに、水気を切ったパスタを加えます (9:23)。
  2. パスタ1本1本にソースがしっかり絡むように和えます (9:28)。
  3. お皿に盛り付け、お好みで刻んだ大葉をトッピングして完成です (2:46)!

✨ 美味しく作るためのポイント

  • パスタの太さは1.6mm以下 (1:21)
    これ以上太い麺だと、氷水で締めたときに食感が硬くなりすぎてしまいます (1:30)。細めの麺(1.4mmやカッペリーニなど)を使うのもおすすめです (1:35)。
  • 塩分濃度は高めの1.5% (7:19)
    冷製パスタは最後に水で洗う際に塩分が落ちてしまうため、あらかじめ強めの塩分で茹でて下味をつけておきます (7:04)。
  • 茹で時間はプラス1分 (7:45)
    氷水で締めると麺がギュッと固くなるため、あらかじめ逆算して1分長く茹でることで、仕上がりが丁度いいアルデンテ食感になります (7:55)。
  • 水の代わりに「みりん」で伸ばす (10:57)
    茹で汁だと塩辛くなりすぎ、水だと旨味が薄まってしまいます (4:12)。みりんを使うことで、ソースに上品なコクとまろやかな甘みが加わります (4:28)。
  • 隠し味の「柚子胡椒」 (1:43)
    重くなりがちな明太マヨですが、柚子胡椒を少し加えることで、後味が爽やかで夏にぴったりのさっぱりした味わいに仕上がります (0:28)。

作ってみたよ!

お昼ご飯に作ってみました!

動画の通り「麺を標準より1分長めに茹でること」がポイントです。

パスタを水で締めると予想以上にしっかりした硬さになりますので、注意です。

あとは用意して具材を混ぜるだけの、超お手軽レシピが暑い夏に嬉しい。

肝心の味ですが、めんつゆと塩昆布を使っているので、旨味や出汁感がたっぷりです。

控えめのマヨネーズとたっぷりの明太子で「冷製めんたいパスタ」があっという間に出来上がります。

つるつる食べられるので、あっという間に食べきりました!

だれウマ料理研究家さん、かんたん美味しいレシピをありがとう!

お気に入り度は:★★

お気に入り度の星の目安

★★★ とても美味しい! 何度でも作ろう!

★★ Good! ローテーション入り

★ 惜しい!もう少し。