自分メモ:conoha wing SSL証明書エラーの場合の処理

比較的安価で安定している「conoha wing」を利用しているのですが、予告なしにSSLの有効期限が切れ、chromeなどでは「安全ではないサイト」として表示されるようになりました。

サイト開設後、1年を経過せずにSSLが予告なく無効になり、対処が必要になるのはいい加減にしてほしいです。

とくにconoha wingは初心者や、比較的技術に疎いユーザが多いように見受けられるので、初めてこのエラーを経験したユーザは相当困惑するはずです。

FAQもお世辞にもわかりやすいとは言えず、この手の問い合わせは常にあるはず。

後学のためリカバリーの手順を記載します。

SSLの有効期限切れを解決する方法です。

ConoHa WINGのご利用ガイド、FAQなどの各種サポート情報をご案内しています。ConoHa WINGは便利なご利用ガイドと専任スタッフのサポートで安心してご利用いただけます。

有効期限が切れてしまった場合

無料独自SSLの有効期限が切れてしまった場合、以下サポートページをご参考に一度無料独自SSLの
設定をOFFにしていただき、再度ONにしていただくことでSSL証明書の再発行が可能となります。

更新手順:
無料独自SSL設定方法
[1] コントロールパネルへログインします。

[2] 上部メニューの「WING」をクリックします。

[3] 左メニューの「サイト管理」をクリックします。

[4] サイト管理画面の左メニューで「サイトセキュリティ」を開きます。

[5] 上のタブから「SSL」を開きます。

[6] 「無料独自SSL」を開いて「利用設定」を「利用しない」に設定し、一定時間経過後「利用する」にします。

ConoHa WINGのご利用ガイド、FAQなどの各種サポート情報をご案内しています。ConoHa WINGは便利なご利用ガイドと専任スタッフのサポートで安心してご利用いただけます。

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