プロの味がお手軽に!星2.8!日本料理の名店「賛否両論」笠原将弘の料理番組!【美味いいじゃ庵】プロの味を作る匠味飯「海老の卵とじ丼」

日本料理の名店「賛否両論」笠原将弘の料理番組がスタート!【美味いいじゃ庵】今回は簡単に手に入る食材でプロの味を作る匠味飯!「海老の卵とじ丼」 #テレビ朝日 #アクティブチョイス #笠原将弘 #賛否両論

アクティブチョイスプロジェクト【テレビ朝日公式】(笠原将弘さん)

【材料|2人前】
むきえび     150g
玉ねぎ      1/2個
三つ葉      3本
卵        3個
ごはん      適量

【合わせ調味料(A)】
だし汁      120cc
みりん      大さじ4
醤油       大さじ2
砂糖       小さじ2(甘めが好みなら)

【作り方】
① 玉ねぎは芯を除いて薄切りにする。三つ葉は根元を落として洗い、1cmほどの長さに切る(葉の方はやや細かく)。
② えびが冷凍なら流水で解凍する。殻付きを使う場合は、むいたあと片栗粉と塩を各ふたつまみほどもみ込み、水で洗って汚れを落とす。
③ 卵は先に白身を切るようにほぐしてから、黄身と均一に混ぜる。
④ フライパンに(A)と玉ねぎを入れて中火にかけ、2分ほど煮る。玉ねぎがしんなりしたら弱火にしてえびを加え、煮すぎないようにする。アクが気になれば取り、味見して濃ければだし汁を足す。
⑤ 卵でとじる前に、ごはんを丼に盛っておく。
⑥ 溶き卵の半量を、中央から外へ円を描くように回し入れる。火の通りがそろうよう、中央と外側を優しく入れ替える。
⑦ 残りの卵を加え、同じように入れ替えながら好みの半熟にする。三つ葉を少し残して散らし、さっと火を通す(余熱でも火が入る)。
⑧ ごはんにのせ、残りの三つ葉を添える。

【おいしく作るポイント】
・玉ねぎを先に煮て、甘みと旨味をだしに移す。
・えびは火を通しすぎず、プリプリに仕上げる。
・卵は2回に分けて入れると、半熟の加減を調整しやすい。

作ってみたよ!

お昼ごはんに作ってみました!

動画中で「だし汁は任意に」と仰っていますが、だし汁を入れたほうが断然味のランクが上がります。
エビとふわふわ卵、そしてだしの効いたタレの組み合わせは、炊きたてのご飯にぴったりです。

笠原さん、かんたん・美味しいレシピをありがとう!

お気に入り度は:★★

お気に入り度の星の目安

★★★ とても美味しい! 何度でも作ろう!

★★ Good! ローテーション入り

★ 惜しい!もう少し。